辛いメニエール病、鍼灸で改善!/吉祥寺エリアの鍼灸院といえば吉祥寺αはりきゅう院

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辛いメニエール病、鍼灸で改善!

メニエール病の病態、原因、鍼灸治療についてお伝えしていきます。 メニエール病でお困りの方の参考になれば幸いです。

メニエール病とは?

メニエール病とは主に回転性のめまい発作に、難聴や耳鳴り、耳閉塞感などの聴覚症状をきたす疾患です。
めまい発作時には悪心、嘔吐、頻脈、冷や汗、顔面蒼白などの自律神経症状を伴います。
30代後半から40代前半の女性に多く、長期間にわたりめまい発作が反復し、経過とともに難聴も進行することから社会生活に大きな影響を与える疾患としてたくさんの研究がなされてきました。

メニエール病診療ガイドライン2020年版によると、めまいと難聴などの前庭症状と蝸牛症状の両方が出ている型と、めまい発作はなく聴覚症状の憎悪と軽快を繰り返す非定型例蝸牛型、めまい発作のみで聴覚症状を伴わない非定型例前庭型の3つの分類があります。

メニエール病蝸牛型のほとんどが低音障害型感音難聴として発症します。そのうち約70%は治癒しますが再発が多い疾患です。長期経過では40%が再発をしメニエール病蝸牛型に移行するという報告が上がっています。

メニエール病前庭型では約15%が蝸牛症状も発症しメニエール病定型例に移行すると報告されています。

メニエール病の原因

メニエール病の原因は内リンパ水腫と言われています。
内リンパ水腫とは内耳という耳の奥にある蝸牛(かぎゅう)と呼ばれるカタツムリのような形をした音を感じ取る器官と前庭(ぜんてい)と呼ばれる平衡感覚を司る器官に水が溜まることを言います。
この蝸牛と前庭に水が溜まり浮腫んでしまうことでそれらの機能に異常が生じ、めまいや難聴、耳鳴りといった症状を引き起こします。

内リンパ水腫を引き起こす原因は様々ありますが、メニエール病と大きく関わっているのは生活習慣と言われています。過度なストレスや不規則な生活習慣により自律神経が乱れると血液循環が悪くなり体全体が浮腫みやすくなります。体が浮腫んでいるということは余計な水分が溜っているということなので内耳のリンパも当然浮腫みを生じてしまいます。
実際にメニエール病診療ガイドラインよると、メニエール病患者の80〜90%は生活習慣の改善、薬物療法で軽快するとされています。

メニエール病の鍼灸治療

メニエール病に対する鍼灸治療は内耳の血流改善と自律神経の調節を目的としています。

メニエール病の原因は内リンパ水腫ですのでまずは内耳浮腫みが取れるように耳周りや首のツボを使い内耳の血液循環を良くします。
この時によく使用されるツボとして耳門(じもん)、聴宮(ちょうきゅう)、聴会(ちょうえ)、角孫(かくそん)、翳風(えいふう)があります。

内耳の血液循環を良くすることで内耳感覚細胞や内耳神経の活動を正常化させ難聴や耳鳴りといった蝸牛症状の改善も期待できます。

めまい症状が出ているときは前庭反射や前庭脊髄反射という反射が起こっており、首や肩、体幹の筋肉に異常緊張が生じます。この異常を緊張を鍼灸治療で緩解することで平衡機能を正常に戻しめまい症状の軽減、改善が期待できます。

そして何より大事なのは自律神経の機能を正常に戻すことです。
いくら内耳の血液循環良くし、首肩周りの筋肉をほぐしても自律神経の状態が整っていないとすぐに症状が再発します。
冒頭でも上げたようにメニエール病はストレスや不規則な生活習慣による自律神経の乱れが発症の引き金になっています。
土台として自律神経の調節をしないと根本的な解決にはなりません。

根本からメニエール病を改善させるためにも自律神経の調節と生活習慣の見直しが必要です。

メニエール病でお困りの方は吉祥寺αはりきゅう院へご相談ください。

当院は自律神経への鍼治療を得意としております。
また他院ではあまり見ない自律神経測定器という機械を設置しております。
自律神経測定器は患者様の自律神経の状態を可視化することができます。
本人には自覚がなくても自律神経測定器を使って計測するとストレスを強く受けていたりする場合も多くあります。
患者様本人が気付かない部分までしっかり治療することで辛いメニエール病の症状は改善されます。

メニエール病の症状でお困りの方は吉祥寺αはりきゅう院へご相談ください。

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