顔面神経麻痺の症状改善例/吉祥寺エリアの鍼灸院といえば吉祥寺αはりきゅう院

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顔面神経麻痺の症状改善例

顔面神経麻痺を発症された患者様の改善例をご紹介します。 同じ症状でお困りの方は参考にしていただければ幸いです。

改善例① 30代男性 ベル麻痺

この患者様は発症から4日後に来院されました。
カウンセリングではまず経過を伺いました。
発症後からの経過としては、当日は耳の後ろの違和感、2日後から涙が止まらなくなりまぶたが重い感じ。3日後は口がうまく動かせなくなり歯磨きがしづらくなった。

来院された日の様子は、閉眼不可、おでこにしわが作れない、口元が下がっている、笑顔が作れない、など麻痺が完成している状態でした。

病院で薬を処方され服用するも身体に合わず、薬に頼らずなんとか改善できないかということで今回は鍼灸治療を選択されました。

接客業をされており仕事に支障出ているため早期に改善したいという希望もあり、治療は1週間に2回のペースで行いました。
3週間ほどで8割改善ができたため8回目以降は1週間に1度のペースで治療。

治療直後

治療直後はまぶたの動きの改善が見られ、9割閉じれるようになった。
口元の動きは大きく変化なし。

治療3回目

口元は見た目上はまだ大きく変化はないが、飲み物が飲みやすくなったと感じた。
閉眼は治療前でも7割ほど閉じれるようになった。

治療5回目

口元は日常生活で支障を感じなくなってきた。
おでこにしわを作れるようになった。
口元も左右差がすくなくなってきた。

このあたりから顔面神経の反応も良くなり鍼治療で顔の表情筋がしっかり動いてきました。

治療8回目

おでこのしわは8割ほど作れるようになった。
口元の動きも改善され笑顔が作れるようになってきた。
眉間にしわを寄せる動きがまだやりにくい。

9~10回目

見た目では左右差がなくなり表情を作るのにも支障がなくなった。
発症から約1か月ほどで9割ほど改善ができた。

今回治療したポイント

今回のベル麻痺への鍼灸治療は顔面神経にしっかり刺激を加えることにフォーカスを当てました。

麻痺している筋肉へ直接アプローチする治療法もありますが、筋肉は神経によって動かされているのでその神経を回復させないことには筋肉の動きも回復しません。
ですので顔面神経の走行を考慮し鍼を刺し、電気を流すことで確実に顔面神経へ刺激を入れ神経の早期回復を図りました。

年齢が若く、発症後すぐに治療を開始できたため1か月で改善ができたと考えます。

発症から時間が経ってしまうと神経自体が反応しなくなるため回復が難しくなります。
できれば早期に治療を開始できると高い確率で元の状態まで回復できます。

顔面神経麻痺を発症された方はお早めにご相談ください。

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是非一度お気軽にご相談ください。

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