治療症例①
20代後半女性 35週の逆子
出産予定日 1か月前に来院
(帝王切開手術の17日前)
赤ちゃん横向き、何度かくるくる回っていたそう
★施術1回目
次回の検診予定が4日後とお伺い
足回りに冷えはあまり無く、お腹・お尻に冷えを感じた
下腹部をしっかりと温めると胎動あり
お尻~腰にかけて温め
逆子の灸(至陰というツボ)、足回りにお灸
至陰は熱めのお灸を施術
セルフケアで自宅でも足回りのお灸をしていただきたいので
シールタイプのお灸を渡した。
★施術2回目
自宅で足の冷えをかなり感じるとのこと
施術は前回同様、至陰・足回り中心のお灸
お尻・腰周りの温め
下腹部に温めをすると胎動あり
セルフケアのお灸をお渡し
★検診に行き、逆子改善していたとご連絡あり
治療終了!!
治療症例②
30代前半女性 32週の逆子
出産予定日の1か月と19日前に来院
次回の検診で逆子であれば帝王切開の予約を取る予定
横向きの赤ちゃん
★施術1回目
次回の検診4日前に来院
足の冷え、下腹部の冷えが感じられたのでしっかりと温め
逆子の灸(至陰)、足首あたりの冷えが強いのでお灸をしっかりめに施術
至陰は熱めに施術
★検診にて逆子改善していたとの連絡を頂いた。
次回の検診まで3週間空くので冷えのケアのため施術を行う予定
★施術2回目
初回ほどの冷えは感じず。
足回り・下腹部の温めをしっかりと行った。
至陰のお灸を熱めに施術、しっかりと熱が入った感じあり
再び逆子になる可能性はなくはないので、逆子になった際にはまたお灸を施していく予定
治療症例③
40代前半女性 33週の逆子
出産予定日の1か月と15日前に来院
2人目
横向きの赤ちゃん
妊娠糖尿病を患っている
35週までに逆子が治っていなければ帝王切開予定
★施術1回目
足回りの冷えをかなり感じる
足全体的に鍼を優しくとお灸で温め
逆子の灸(至陰)に熱めにお灸
お尻・腰にも冷えがあるので温めをしっかりとした
自宅でのセルフケアをお願いしたいのでシールタイプのお灸をお渡しした
★施術2回目
検診の前日
自宅でのお灸をしっかりやった
足の冷えが初回よりも改善されている感じ
至陰にお灸をすると胎動あり
足回り・お尻・腰の温めをしっかりと行った
★検診にて逆子改善されていたと連絡あり
出産予定日まで1か月近くあるのと冷えがかなりあるお身体だったので
定期的に冷え改善の治療を継続していくことに
★施術3回目
来院前に検診あり 赤ちゃんが骨盤位のままだった
冷えの改善で足周りを中心にお灸
骨盤周りの仙骨や恥骨に痛みがあり、赤ちゃん下がってきてるのかも?
歩く際に痛みがたまにあるため、今回で治療は終わりにして出産に控えてもらう
まとめ
今回の症例は逆子が改善された方の数例です。
治療の回数や頻度は、妊娠何週か・お身体の冷え具合などにより一概には言えません。
赤ちゃんが回るかも、へその緒の状態や、赤ちゃんの気分によるものなので
必ず改善するとは言い切れませんが、できる限りの治療はさせて頂きます。
問診や治療の際にお話をお伺いし、お身体に負担のない程度で治療を進めていきますので
ご安心ください。
逆子改善のお手伝いができれば幸いです。
逆子でお悩みの方はご連絡ください。