鼻づまりの鍼灸治療症例①/吉祥寺エリアの鍼灸院といえば吉祥寺αはりきゅう院

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鼻づまりの鍼灸治療症例①

風邪やインフルエンザ、コロナが流行っていますよね。病気のあとの鼻づまりが中々改善しない、慢性的な鼻づまりにも鍼灸治療は有効です!是非、ご覧ください。

20代 女性 職業/学生

主訴:2年程前にコロナにかかってから常に鼻づまり。鼻づまりは、夜にひどく寝ているときは口呼吸してしまっている。最近は寒いので鼻水も気になる。

病院で風邪薬などを処方してもらっているがあまり効果はない。

自律神経測定結果

自律神経: 交感神経優位、副交感神経低下
ストレス度: 高

身体所見

手の冷え、足のむくみ
側頭筋、咬筋の筋緊張
鼻まわりのむくみ

治療内容

自律神経測定器の結果、自律神経の乱れ、精神的ストレスが強かったため自律神経を整えるツボに鍼や灸をする。
鼻づまりに効くツボや肺経中心に鍼をする。

治療経過

1回目: 治療した当日は、点鼻薬を使用しなくても眠れた。翌日以降は使用した。
2回目: 点鼻薬を使用しなくても眠れる日が増えてる。
3回目以降:つまりによる息苦しさが減ってきた。まだつまり感は抜けていないが確実に改善してきている。鼻づまりの完治に向けて継続して治療中。

考察

コロナにかかってから自律神経の乱れや鼻まわりの循環が悪くなり、慢性的な鼻づまりになったと考えられる。
鍼灸治療によってストレスの改善、自律神経の調整、鼻まわりの血流を改善できたため症状が解消してきている。

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是非一度お気軽にご相談ください。

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